マドンナVer2.xxシリーズからマドンナライフVer3.20以降へのバージョンアップ方法

マドンナライフのバージョンアップ方法(Ver2.xx→Ver3.2x)

ここで説明するインストール作業は、現在「基礎体温管理ツール マドンナ」(マドンナVer2.xxシリーズ)をお使いの方が、「電子基礎体温帳 マドンナライフ」へバージョンアップしてパソコンにインストールする方法です。

マドンナライフを初めてパソコンにインストールする方法(新規インストール)はこちらを参照してください。

マドンナVer3.0xからマドンナライフVer3.2x以降へバージョンアップする方法はこちらを参照してください。

※説明に使用している画面表示は、ご利用のパソコンの環境(機種やOS・ブラウザのバージョン、画面表示のカスタマイズ)によって、ウィンドウの外観やメニューの位置が異なります。

  1. マドンナライフへのデータ移行用ユーザーファイル作成を行ないます。
    1. マドンナVer2.xxを起動します。
    2. 「ファイル(F)」の「ファイル名を付けて保存(A)」をクリックすると、「ファイル名を付けて保存」ウィンドウが表示されます。

    3. 「ファイル名を付けて保存」ウィンドウで、移行用ファイルの保存先に「ドキュメント」(WindowsXPの方は「マイドキュメント」を指定します。
    4. ファイル名に「移行データ」と入力し、「保存(S)」ボタンをクリックします。

  2. マドンナVer2.xxシリーズをアンインストールします。

    アンインストールの方法は、ご使用のパソコンのWindowsの種類を確認して、各種類の手順で行なってください。

    ※「Madonna V2.xx」(xxはバージョンによって異なります。例:Madonna V2.50)と記載されたもののみアンインストールを行ってください。

    「Madonna Drv V3.xx」(xxはバージョンによって異なります。例:Madonna Drv V3.00)と記載されているものはアンインストールしないでください。

    Windows 7の場合

    1. 「スタート」-「コントロールパネル」をクリックします。
    2. 「プログラムのアンインストール」をクリックします。
    3. インストールされているソフトの一覧が表示されますので、「Madonna V2.xx」(xxはバージョンによって異なります)をクリックして反転表示状態にします。
    4. 「アンインストールと変更」をクリックします。
    5. ユーザーアカウント制御が表示されましたら、「続行」をクリックします。
    6. アンインストーラが起動し、アンインストールが行われます。
    7. 「はい」をクリックします。

    Windows Vistaの場合

    1. 「スタート」-「マイコンピュータ」をクリックします。
    2. 「プログラムのアンインストールと変更」をクリックします。
    3. インストールされているソフトの一覧が表示されますので、「Madonna V2.xx」(xxはバージョンによって異なります)をクリックして反転表示状態にします。
    4. 「アンインストールと変更」をクリックします。
    5. ユーザーアカウント制御が表示されますので、「続行」をクリックします。
    6. アンインストーラが起動し、アンインストールが行われます。
    7. 「はい」をクリックします。

    Windows XPの場合

    1. 「スタート」-「マイコンピュータ」をクリックします。
    2. 「プログラムの追加と削除」をクリックします。「プログラムの追加と削除」が表示されます。
    3. 「Madonna V2.xx」(xxはバージョンによって異なります)を選択し「変更と削除」ボタンをクリックします。
      アンインストーラが起動し、アンインストールが行われます。
    4. 「はい」をクリックします。

    Windows 2000の場合

    1. 「スタート」-「設定」-「コントロールパネル」をクリックします。
    2. 「アプリケーションの追加と削除」をダブルクリックします。「アプリケーションの追加と削除」が表示されます。
    3. 「インストールと削除」タブをクリックします。
    4. 「Madonna V2.xx」(xxはバージョンによって異なります)を選択し「変更と削除」ボタンをクリックします。
      アンインストーラが起動し、アンインストールが行われます。指示に従い作業してください。
  3. マドンナライフVer3.20をインストールします。
    1. パソコンを起動します。起動中のプログラムが有れば、全て終了させておいて下さい。
      ウィルスチェックなどの常駐ソフトがありましたら必ず終了させてください。
    2. マドンナのインストーラを起動します。

      「電子基礎体温帳 マドンナライフ」のCD-ROMからの場合

      1. 「電子基礎体温帳 マドンナライフ」のCD-ROMをパソコンのCDドライブにセットします。
      2. 自動再生ウィンドウが表示されましたら、「setupMenu.exeの実行」をクリックします。

      CDを入れてもマドンナのインストール画面が表示されない場合
      1. スタートボタンの上でマウスの右ボタンをクリックします。ポップアップメニューが表示されますので、エクスプローラ(X)、またはエクスプローラーを開く(P)の上で左ボタンをクリックします。

          

      2. エクスプローラが起動しますので、左のフォルダ欄をスクロールさせ、マドンナCD-ROMが入ったドライブを探します。

      3. マドンナCD-ROMが入ったドライブをクリックすると、右側にファイル一覧が表示されますので、「setupMenu」(お客様の環境によっては「setupMenu.exe」と表示される場合もあります。)をダブルクリックします。

      ホームページより「電子基礎体温帳 マドンナライフ」の最新版をダウンロードした場合

      1. ダウンロード後、解凍して作成された「MadonnaV320Jpn」フォルダをダブルクリックします。
      2. エクスプローラが開きファイル一覧が表示されますので、「setupMenu」(お客様の環境によっては「setupMenu.exe」と表示される場合もあります。)をダブルクリックします。

    3. ユーザーアカウント制御が表示されましたら、「続行」をクリックしてください。
    4. マドンナのインストール画面が自動的に表示されますので、「インストール開始」をクリックします。

      ■Windows 7

      ■Windows Vista

      ■Windows XP

      ※お使いの環境によっては、中段の「ドライバインストール開始」ボタンが表示されない場合もあります。

      ■Windows 2000

    5. インストールするフォルダを選択します。「推奨フォルダ(C:\Program Files\MadonnaJpn)」を選択して「次へ」をクリックします。

      ※通常はインストールするフォルダは推奨フォルダを指定しますがインストール先を変更したい場合はこちらを参照してください。
      マドンナのインストール先を変更したい場合
      1. 事前にインストールするフォルダを作成しておきます。
        ここでは事前に「MadonnaProgram」というフォルダを事前に作成した例です。
      2. 「フォルダを指定する」を選択して「次へ」をクリックします。

      3. 「フォルダの参照」画面が表示されます。インストールするフォルダを一覧から選択し「OK」をクリックします。

    6. データを保存するフォルダを選択します。「推奨フォルダ(C:\My Documents)」を選択して「次へ」をクリックします。

      ※通常はデータを保存するフォルダは推奨フォルダを指定しますがデータの保存先を変更したい場合はこちらを参照してください。
      データの保存先を変更したい場合
      1. 事前にデータを保存するフォルダを作成しておきます。
        ここでは事前に「MadonnaProgram」というフォルダを事前に作成した例です。
      2. 「フォルダを指定する」を選択して「次へ」をクリックします。

      3. 「フォルダの参照」画面が表示されます。インストールするフォルダを一覧から選択し「OK」をクリックします。

    7. インストールの開始画面で表示されているインストール先及びデータの保存先のフォルダ名が指定したフォルダと一致していることを確認したら、「次へ」をクリックします。

    8. インストールの完了画面が表示されますので、「終了」をクリックします。

    9. Windows2000をご使用の方は、これにてマドンナのインストールが完了です。
      ※初めてマドンナライフをご利用になる方は引き続きUSBドライバーのインストールが必要ですので、こちらを参照してください。

      ■Windows 2000へのUSBドライバのインストール方法

      Windows 7、Windows Vista、Windows XPをご使用の方は、以下の操作も必要になります。

    10. ドライバのインストール画面が表示されます。

      ■以前使用していた(先ほどアンインストールを行なった)マドンナのバージョンが「2.3」または「2.4」の場合、「終了」をクリックします。
      上記の方は、これでマドンナのインストール作業は終了です。下記の「W.マドンナVer2シリーズのデータをマドンナライフへ移行する」までお進みください。

      ■以前使用していた(先ほどアンインストールを行なった)マドンナのバージョンが「2.2」以前、または「2.5」の場合、「ドライバインストール開始」をクリックします。

      ■以前使用していた(先ほどアンインストールを行なった)マドンナのバージョンが「2.6」の場合、「ドライバインストール開始」ボタンが表示されていれば「ドライバインストール開始」をクリックします。
      表示されていない場合は、これでマドンナのインストール作業は終了です。下記の「W.マドンナVer2シリーズのデータをマドンナライフへ移行する」までお進みください。

    11. ドライバをインストールするフォルダを選択します。「推奨フォルダ(C:\Program Files\MadonnaJpn)」を選択して「次へ」をクリックします。

      ※通常はドライバをインストールするフォルダは推奨フォルダを指定しますがドライバのインストール先を変更したい場合はこちらを参照してください。
      ドライバのインストール先を変更したい場合
      1. 事前にドライバをインストールするフォルダを作成しておきます。
        ここでは事前に「MadonnaProgram」というフォルダを事前に作成した例です。
      2. 「フォルダを指定する」を選択して「次へ」をクリックします。

      3. 「フォルダの参照」画面が表示されます。インストールするフォルダを一覧から選択し「OK」をクリックします。

    12. ドライバインストールの開始画面で表示されているドライバインストール先のフォルダ名が指定したフォルダと一致していることを確認したら、「次へ」をクリックします。

    13. 「Windowsセキュリティ」画面が表示されましたら、「このドライバーソフトウェアをインストールします」をクリックします。

    14. ドライバインストールの完了画面が表示されますので、「終了」をクリックします。

    15. これにてドライバのインストールが完了しました。
      ※初めてマドンナライフをご利用になる方は引き続きUSBドライバーのインストールが必要ですので、USBドライバのインストール方法(※ご使用のOSにより異なります。)を参照してください。

      ■Windows 7へのUSBドライバのインストール方法

      ■Windows VistaへのUSBドライバのインストール方法

      ■Windows XPへのUSBドライバのインストール方法

  4. マドンナVer2シリーズのデータをマドンナライフへ移行する
    1. デスクトップ上の「Madonna V3.xx」アイコン(xxはバージョンによって異なります)をダブルクリックしてマドンナライフを起動します。
    2. 「基礎体温管理メニュー」画面が開きますので、「その他 設定」をクリックすると、「その他 設定メニュー」ウィンドウが表示されます。

    3. 「その他 設定メニュー」の「データ操作」ボタンをクリックします。

    4. 「データ操作」ウィンドウが表示されますので、「データ取り込み」ボタンをクリックします。

    5. 「マドンナユーザーファイルを入力」ウィンドウが開きますので、「T.マドンナライフへのデータ移行用ユーザーファイル作成を行ないます。」で作成したファイルを選択し、「開く(O)」をクリックします。

    6. 「データ操作」ウィンドウに戻りますので、「変更」ボタンをクリックします。

    7. 「基礎体温管理メニュー」に戻りますので、「終了」ボタンをクリックします。

    8. 更新確認ダイアログが表示されますので、「はい(Y)」をクリックし、マドンナライフを終了します。

  5. 以上で、マドンナVer2.xxシリーズからマドンナライフVer3.10以降へのバージョンアップが完了です。

ご使用しているインターフェース本体がシリアルポート用(9ピンの差込口)の場合、 こちらを参照してください。(USB差込のインターフェース本体をご使用の方は不要です。)

インターフェース本体がシリアルポート用の場合
  1. メニュー画面の「その他 設定」をクリックすると、「その他 設定メニュー」ウィンドウが表示されます。
  2. 「受信ポートの選択」ボタンをクリックすると、「受信ポートの選択」ウィンドウが表示されます。
  3. 「シリアルポートで受信する」オプションをクリックします。
  4. 使用するポート(ポート1〜4)をクリックします(通常はポート1)
  5. 「変更」をクリックします。